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イクメンへの道のりは厳しい

肩車 親子

ども。なごったです。

最近自分の子供の面倒を見る機会が増えてきたんですが、子育ての面白さや難しさ、それ以上に妻がいかにテキパキと家事育児をやってくれているかという妻への感謝も込めて感じた事を色々つぶやいてみます。

わが家は共働きなんですが、僕は不動産投資からの多少の家賃収入やアフィリエイト報酬などで生計を立てようと奮闘中(自称複業アフィリエイター)なので、妻よりはかなり時間の使い方を自由に決められます。なので妻が帰るまでの平日の子供達の面倒は僕が見てます。

妻が帰るまでのとある平日の一日

起床後から保育園へ送るまで

二人の子供を保育園で預かってもらってるんですが、妻が出かけた後から朝子供達を保育園へ送って行くまでがドタバタです。上の子は5才になるのでほぼ手はかからないですが、下の子は1才になったとこなのでごはんをあげたりオムツ換えたり着替えさせたりしてます。その間に自分の食事や着替えなどを済ませて食器を洗ったり、布団を畳んだりetc。

下の子が最近普通食を食べるようになって、便もやわらかいやつから普通便に変わってきたところに成長を感じてます草。お食事中の方すみません。

迎えに行った後妻が帰るまで

遊んだりおやつあげたりお昼寝させたりって感じで皆妻の帰りを待ち焦がれてます。上の子はお母さんとのふれあいを、下の子はお母さんのおっぱいを、僕はバトンタッチをって具合に。

こうやって振り返ってみると「大してなんもしてねーな、俺」ってことがよくわかります(^^;

ただ僕みたいに多少なりとも家事育児を夫がしてみることで、妻がいかにテキパキと手際よくいろんなことをしてくれているのかがわかると思うので、「イクメンするぜ!」って意気込まなくてもお家の事をやってみるのはいいと思いますよ♪

妻よいつもありがとう!

子供と直接向き合う事で愛着がさらに増える

子供と直接向き合う時間が増えて、下の子は食べ物だったらジャガイモより大根が好きとか、小魚せんべいへの食いつき方がハンパないとかの発見があったり、上の子は家ではわがままだけど意外と外では気遣いできるんだなって発見があったりで以前はあまり感じなかった愛着を感じてます。

特に下の子は毎秒毎に成長してるんじゃないかってくらいできることがどんどん増えていくを見られるので「保育園預けんでも自分で面倒みたくなってきた。」と思っている意外な自分がいることに気付きました(^^;

家事も仕事も役割分担だと思う

「家事は妻に任せっきりなんですよー。」「家計は主人に支えてもらってます。」って姿勢が家事や仕事を一方だけに頼る言い訳になりがちですが、仕事でも家の事でもお互いにできることをするという役割分担をしようっていう考え方の方が夫婦仲を長くうまく続けられるんじゃないかって思います。

そのためにも「働く」「家事育児をする」という事を夫婦の両方が経験したほうがどちらの面白さや大変さがわかるので、お互いを自然と支えあえるようになるんじゃないかなって感じますがあなたはいかがですか。

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