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キャンプ@南光自然観察村

南光自然観察村

千種川からの南光自然観察村

どうも。なごったです。

最近すっかり涼しくなりましたが、関西はこの3連休の初日以外は汗ばむ陽気で行楽日和でしたね。

我が家は晴れた2日間で、兵庫県の佐用町にある南光自然観察村へ今年三度目のキャンプに行ってきました。

のっけからでなんですが、ここは今年一素晴らしいキャンプ場だと思います!

今回は今のところなごったの中ではベストキャンプサイト(まだ4か所しか行ったことないですが・・・)の南光自然観察村を紹介しつつ、次回のキャンプをより快適に楽しむために気付いたことについて綴ってみます。

リビングシェルロングPro

今回もリビングシェルロングProで快適に過ごせました♪

南光自然観察村って村なの?!

紛らわしいんですが、いわゆる地方自治体の「村」ではないんですね。ホームページには

環境省名水百水認定の千種川のほとりにある本格的な宿泊型アウトドア施設です。

とあります。

アウトドア施設には違いないんですが、僕と妻が同様に感じたのは、人工的な施設という感じではなく

程よいサイト区画の広さを確保しつつサイト同士の距離感が近く感じる集落に近い自然豊かなキャンプ場だなということです。

なので当ブログでも南光自然観察村のことを集落に近いという意味で「村」と呼ぶことにします

利用者の多い時期だったこともありますが、特に夜にキャンプ場内を散歩しているとランタンや焚火が放つ暖色系の明かりがそこここに灯っていて懐かしい気持ちになりました。とにかく雰囲気がとても良いんです!

南光自然観察村

夜の南光自然観察村。写りが悪くてすみません(^^;

村にはどんな施設があるの?

村内にはオートサイト、フリーサイト、ツリーハウス、コテージ、グループで泊まれるキャビン棟、浴室棟、管理棟、炊事棟、フィンランドサウナ棟など、自然を気軽に満喫したい!という方からマイテントで連泊したいぜ!という方など様々な楽しみ方ができる施設がありますよ。

ちなみに浴室棟のお風呂はサイト料金に利用料が含まれていているため別に支払うことなく入浴できるところが良心的だなと思います。浴槽もステンレスの広々としたもので衛生的で気持ちよく利用させていただきました。

村へは千種川の上に架かる橋を渡っていくんですが、橋で区切られていることで日常から切り離された世界へ入った感じがします。

ちなみに村の隣を流れる千種川ですが、村側には小さな子供でも安心して楽しめるように本流とは別の浅い川が設けられています。小魚が泳いでいたり、沢蟹がいたりでうちの息子も大いに楽しんでいました。

あ、あと蛇もいるので気をつけてね。

千種川

なごったが気付いた改善点

テント内はブルーシートを敷く

キャンプを楽しみに行ってテントが土で汚れるのが嫌だというのは、濡れたくないけど川に入るのは嫌だってのと同レベルの話ですが、出来ればテントを汚れたり濡れた状態で片付けたくないですよね。

そこで僕はテントの設置スペースと同じくらいの広さのブルーシートをテント内に敷きました。こうすることでテント内は裸足で過ごせるし、インナーテントの土汚れや結露を大部分抑えることができます。さらに、テントをしまう時もあまり土につけることなく折りたためるのでまだ試されたことがない方にはオススメです♪

テント撤去時ペグは抜いたら持っておく

抜いたペグってその場に置いてしまい忘れたことってあります?僕は何度かしまい忘れたことがあったんですが、ペグを抜いたらそのまま手に持つか袋にしまうかしていけばしまい忘れが防げるのでオススメです♪

感想

キャンプをするにはこの時期がベストシーズンで暑すぎず寒すぎず、天気も良かったので今回はとても楽しめました!

テント設営も大分慣れてきたし、BBQも安定の美味さでキレイな星空と月も楽しめて申し分なしでした!

さあ、次はどこ行こうかな。

村にこうしてほしいところ

南光自然観察村ですが、予約は電話受付のみです。予約の電話もキャンプの雰囲気づくりと前向きにとらえたいところですが、ネット予約が出来れば言うことなし。ま、電話の方が柔軟な対応もしてもらえるので問題なし!

ということであまりこうしてほしいとかは出てこなかったくらい僕の中では完璧なキャンプ場です。

南光自然観察村について詳しい情報が知りたいという方HPはこちらです。

ひまわりとコスモス

村から徒歩10分ほどの場所に今が見ごろのひまわりとコスモスが楽しめます♪

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