スポンサーリンク

春旅その2

春旅の続き。

カーナビは方向性を掴むという意識で利用する

旅の準備ができたところで今回の旅程をホンダの

internavi POCKET(インターナビポケット)
というスマホのアプリを使って設定してみた。

インターナビというのはホンダ車に搭載の対象カーナビに付属する機能で、
通信回線(通信量はかからない)を使って目的地までのナビを賢くしてくれちゃうスグレモノ。

インターナビポケットはその機能をスマホでも使えるようにしたものだ。

インターナビポケットの何が凄いかというと、アプリ上でドライブルートの設定ができる上に
そのままスマホをナビ代わりにもできるし、設定したドライブルートを車載ナビに転送してくれる所だ。

この機能のおかげで車に乗ってから目的地を設定するという作業から開放されるのでかなり時短効果があるんだ。

カーナビって定期的に地図を更新しないといけないし、車に乗ってから目的地を設定するのって無駄な時間でしかないので、手元で目的地が設定できて地図も勝手に更新してくれてるグーグルマップをナビ代わりにずっと使ってるんだけど、インターナビポケットはグーグルマップに変わりうる存在になってきてるね。

ただインターナビポケットで転送したドライブルートが車載ナビに同期されるタイミングにズレがあるので、もし君も利用することがあれば運転する前にあらかじめルートを頭に入れて行くほうが良いと思うよ。

話はそれるけど一昔前にフランスかどこかでおばあさんがカーナビに従って車を運転してたら
建物に突っ込んだっていう悲惨な事故もあるから、カーナビに頼り切っちゃ危ないしあくまでも方向性を把握して今進んでいる道が正しいかどうか自分の目で確かめながら運転したいね。

なごった
最近の自動運転車の死亡事故なんかも車の性能を過信して起こってるよね。

僕もナビ通り運転して明らかにこっちの道が正しいってわかってても
「ナビが案内してるからそっちのほうが近道なのかな。」
って解釈して結局遠回りした経験があるから、自分でどのルートを通るのが良いか考えて運転しないといけないなって反省することがあるよ。

車ならではのお楽しみSAPA

長距離運転で楽しみなのは各地のSAPA(サービスエリア・パーキングエリア)でご当地グルメや施設ごとに特徴のある外観や内装、設備があること。

最近のSAPAは凄く良くできていて、僕の大好きなスターバックスがあったり、入浴施設や宿泊施設、それからドッグランなんかもあったりする。

僕らが立ち寄ったSAPAをざっと紹介すると、往路が尾張一宮PA(上り)恵那峡SA(上り)、梓川SA(下り)おぎのや横川SA(上り)。復路は羽生PA(上り)、中井PA(下り)、NEOPASA静岡(下り)って感じかな。

なかでも印象的だったのはおぎのや横川SA・羽生PA・NEOPASA静岡。このあたりのSAPAは建物のデザインがおしゃれだったり、江戸時代の街並みを思わせる外観だったりで時間があればもっとゆっくり過ごしたいと思ったね。

hanyuusa

羽生SA(上り)

yokokawa sa

横川SA(上り)にあるスタバ

話はそれるけどグーグルマップって自分の行動記録を残してくれててどの日にどこへどういうルートや交通手段で行ったのかかなりの精度でわかるんだね。
このブログ書いてて旅を振り返ろうと思ってグーグルマップ左上メニューの「タイムライン」をタッチしたら日付ごとに自分の足跡が出ててビックリしたわ。

↓タイムラインの場所

Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする