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小樽観光

ども。なごったです。

北海道旅行最終日(3日目)のお話です。

最終日は小樽へ

小樽といえば

2泊3日の旅もいよいよ最後の日となり、この日は朝8時にホテルをチェックアウトして小樽へ向かいます。

札幌駅からから小樽港へは自動車で高速道路(札樽自動車道)を利用して約42分(約35km)で行けるので、札幌へ旅行する時は回りやすい場所ですね。

朝からあいにくの雨で天気が良ければ「青の洞窟」を船で見に行きたかったのですが、あまりきれいな景色は期待できないだろうという事でキャンセルしました。

ちなみにこの青の洞窟、積丹(しゃこたん)半島に何箇所かあるようで僕達が行こうとしていたのは小樽の青の洞窟です。

小樽といえば新鮮でおいしい海鮮丼が食べられることで有名ですが、お昼ごはんまで時間があったので、レトロな景観で有名な小樽運河界隈へ行くことに。

石造りの倉庫がズラリと軒を連ねていて、何軒かの倉庫内には飲食店が営まれていました。

ちなみに小樽運河は、海岸の沖合いを埋め立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴で、倉庫と一体となって独特の景観を生み出していていい感じでした。

小樽運河

小樽運河 レトロな街並みがグッ

小樽運河がある小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきたんだそうです。

小樽運河の東の端、運河に沿っている道路を渡り100mほど歩けば、「堺町通り商店街」がありそちらへ移動。

この堺町通り商店街はレトロな街並みが楽しめ、ガラスの工芸品やオルゴールが買えます。

北一硝子

北一硝子

オカンとは後で合流ということで一旦別行動することに。

僕らはチョコレートのスイーツで有名な「ルタオ」や、バターサンドクッキーで有名な「六花亭」、北海道でとれた海産物の濃厚な味が楽しめる「開拓おかき」で有名な「北菓桜(きたかろう)」で試食をしたり、お土産を買ってました。

六花亭

小樽にある六花亭 外観がいい味だしてます

どのお店の商品もとても美味しいのですが、僕はスイーツよりはおかきの方が好きなので北菓楼の開拓おかきが気に入りましたね。

とにかく素材の味がギュッと詰まっていて一口食べたらとまらないあと引く美味しさなんです!オススメは「白糠柳だこ味」ですよ!

開拓おかきには「白糠(しらぬか)柳だこ味」とか「えりも昆布味」など、その海の幸がとれた地名が商品名の一部に取り入れられていて、その地名が入っていることでその地方の漁業に関わる方たちのモチベーションを高めたり、その地名自体の宣伝効果があって観光客が増えたりと、地名を取り入れるという北菓楼の考え方がとても素晴らしいと思いました。

北菓楼のオンラインショップはこちら

ルタオって小樽(おたる)の反対なんですよね実は^^;

定番の北海道土産バターサンドクッキーで有名な六花亭はこちら

海鮮丼のお味は・・・

ショッピングメインの小樽観光もそこそこに、そろそろお昼時ということでJR小樽駅の近くにある商店街「小樽三角市場」へ移動。

この市場新鮮な魚屋さんや海産物のお店と食事処が狭いながらもズラリと並んでいて、活気があって元気をもらえます!

この中で僕らが選んだのは「北のどんぶり屋 滝波食堂」というお店で「マルキ滝波商店」という海産物屋さんの食堂です。

頂いたのは「元祖わがまま丼」のいうみそ汁付きの海鮮丼。10種類のネタから3品あるいは4品選べるのですが生うに、本まぐろ、真いかの3品にしました。

「新鮮で安くて旨い!」を売り文句にしてるだけあり、うには甘くて苦味がないのが新鮮さの証で美味しかったです。まぐろやいかも美味しく頂きましたが全体的に驚くほど新鮮で美味しいってわけではなかったかな。

ランチを済ませて帰りの飛行機まで時間があるので札幌へもどります。

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