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北海道旅行 富良野、旭川など

ども、なごったです。

北海道旅行の続きです。

2日目は富良野、美瑛、旭川へ観光です。

では早速行ってみましょう!

北海道旅行2日目

この日の予定は旭川市にある「旭山動物園」が目的地ですが、高速道路を使わずに行くことにしました。

日程に余裕があれば良かったですが、2泊3日の旅ということを考えれば高速を使うべきでしたね。なにせ「でっかいどー」ですから。

札幌から富良野

朝8時。ホテルを出発してコンビニで朝食を済ませ、いざ目的地へ。

富良野までは国道275号線、12号線を北上していくルートを通りました。

富良野といえばラベンダー畑が有名ですが、見頃は8月であいにく今回は通過しました。

途中、休憩も兼ねて「ふらのワイン」で有名なふらの市営ワイン工場へ。

ふらの市営ワイン工場

ふらの市営ワイン工場(HPより)

このワイン工場、ワインの試飲ができたり、事前に申し込めば工場見学もできます。

僕は残念ながら車の運転があったのでワインは試飲できませんでしたが、濃厚なぶどうジュース「ぶどう果汁バッファロー」を試飲しました。

このぶどう果汁バッファロー、濃い風味と酸味があってぶどうを食べてるかのような美味しさでした!

ちなみに1本720ml入りで756円とかなり良いお値段です。オンラインショップでも買えるようです。

富良野から美瑛へ

ワイン工場を後にして今回の目的地の1つ「白金青い池」へ車で走らせること約40分(約34㎞)。

青い池は美瑛町にあって白樺の木が道路脇に広がっている、じゃなくて白樺の木の間に道路が整備されている場所にあります。

無料駐車場に車を停めて歩いていくと、程なく青い池が右手に見えてきます。

この日は雨上がりの曇り空だったこともあり、遊歩道はぬかるんでいたり水たまりがあったりでしたが、間近に池が見えてくるとはじめは「おぉー!青・・・くない?」って感じで色がよくわからなかったです。

どんどん池が広がっていくと「めっちゃ青いー!」ってはっきりわかるまさに青い池が見れました!池の中の立ち枯れたカラマツと青い池の景色がどこか不気味ながらも美しく幻想的な感じでした。

青い池

美瑛町にある青い池

青い池が青い理由はざっくり説明するとアルミニウムを含んだ水が太陽の光で青く見えているからなんです(詳しくはこちらを見てみてください。)

おかんと子供たちは青い池までの道中で寝てしまって、僕と妻で見てきたんですが、おかんも4歳の息子もその後目覚めるも青い池を見なくて良いってことでランチの場所まで移動することになりました。

ランチは「フェルム・ラ・テール美瑛」というフレンチのお店で食べることに。北海道の素材にこだわったレストランで美味しかったです。

美瑛 ランチ

フェルム・ラ・テールのランチョンマット

ちなみにこのお店、映画「愛を積む人」のロケ地だったそうです。

フェルム・ラ・テール

フェルム・ラ・テールの外観(HPより)

このお店の建物もそうですが、この場所一体が小高い丘になっていて、「マイルドセブンの丘」なんかもあったりします。

残念ながら今回は時間がなくゆっくり美瑛観光はできませんでしたが、車窓からの景色だけでもまあまあ楽しかったです。

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