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ホンダセンシングの続き1

前回までの話。

フリードについてるセンシングの内容のおさらい

1.衝突軽減ブレーキ(CMBS):ぶつからないための機能←前回ここまで

2.歩行者事故低減ステアリング:ぶつからないための機能←今回ここから

3.ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール):近づきすぎないための機能

4.LKAS(車線維持支援システム):ふらつかないための機能

5.路外逸脱抑制機能:はみださないための機能

6.誤発信抑制機能:とびださないための機能

7.先行者発進お知らせ機能:遅れないための機能

8.標識認識機能:見逃さないための機能

2.歩行者事故低減ステアリング

幸いなことに、この度の運転ではこの機能が作動する場面には出くわすことがなかったよ。

なごった
この機能が作動するってよっぽどやもんな
フリード
作動しなくて良かったっす。

ちなみにどういう機能かというと

歩行者側の車線を逸脱し、歩行者と衝突のおそれがある場合、音とメーター内の表示で警告。

さらに車道方向へのステアリング操作を支援することでドライバーの回避操作を促します。

Honda HPより

という機能とのこと。

3.ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

センシングの機能の中で

これぞ自動運転!
ともっとも感心した機能がこれ!ACC。
アクセルペダルを踏まずに設定した車速を保つクルーズコントロールに、前走車を検知する機能を追加。高速道路などで車速と車間を適切に制御します。
Honda HPより

ACC ホンダセンシング

Honda HPより

先日栃木県まで片道約700kmのドライブ旅行に行ったんだけど
ACCがどういう感じか例えると、

教習所の教官である自分が高速教習で助手席に乗ってる気分
だね。

どういうことかというと、自動車免許持ってる君ならわかると思うけど教習車の助手席側ってブレーキが付いてるんだよね。

だから基本的には自分で運転しなくて良いけど、危険だと感じれば自分で運転を制御できるということ。

ペダルから足をおろした状態で長距離・長時間の運転ができるのはホント楽。

フリードのACCは約30km/h~約100km/hで作動するとのこと。

僕の体験からするとクルーズコントロールの設定は30km/h~115km/hまでできるし、115km/hでも追従してたね。

ACCはすごく便利だけど、慣れるまではカーブとかでも前走車がいないと設定速度まで加速し続けて怖い思いをするし、交通量が多い状況だと間の悪いブレーキと加速を繰り返すので注意が必要だよ。

こういう状況では僕なりにACCを使いこなすコツがあって、この機能はハンドルの右側にボタンがあるんだけど

「RESET」ボタンと「SET」ボタンでACCのONとOFFをしてやればアクセルとブレーキをできるだけ使わずにカーブや交通量が多いときも快適に運転ができたね。例えばカーブ手前ではRESET出口でSET、下り坂でRESET上り坂でSETみたいに。

ともあれ、ホンダセンシングの中でもとりわけACCのおかげで疲労感50%Off!快適度50%UP!間違いなし!

ACCとCMBSを組み合わせれば衝突を防げるんじゃないかと思って試してみたんだけど、結論から言うとこれはとても危ないのでオススメしません。たぶん普通に衝突すると思う。

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