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バイヨンでボラれたシェムリアップ初日

長時間フライトと睡眠不足で疲れが残る中、シェムリアップ初日はノープランでとりあえずゲストハウスのトゥクトゥク無料ピックアップサービスで宿まで行くことに。

今回シェムリアップでは3泊したんですが、はじめの2日間は民泊で有名な

Airbnbで予約した1泊14ドルのゲストハウスに泊まりました。

プライバシーとセキュリティーと空調を確保

はじめの2泊がゲストハウスだったんですが

アンコールワット遺跡からトゥクトゥクで10分ほどの郊外にある住宅街に位置し

オールドマーケットへもトゥクトゥクで5分くらいでいける場所だったので

立地はトゥクトゥクでの移動が前提であれば不便さをほとんど感じなかったですね。

泊まった部屋の写真がこちら

chorda's guest house

14ドルにしては小奇麗でスタイリッシュな部屋でした

部屋への通路。当然だけど住宅の敷地内なので友達の家に遊びに来た感じだった。

あいにく増築工事中で日中はうるさかった

写真には写ってないですが

このお家とにかく敷地が広くて他に3棟の建物がありました。お金持ちなんでしょうか。

ゲストハウスに着いたのがチェックイン前だったので休憩と荷物を置かせてもらうため

別の建物にあるゲストルームを使わせてもらいました。

僕が泊まった部屋はダブルサイズのベッドが2つ並んでてかなり広かったです。

エアコンの効きもよかったし、サーキュレーターもあったので空調は快適でした。

気になったのは、シャワーの水圧の弱さとゲスト用のサンダルが使い古しでお世辞にもキレイとは感じない見た目だったことと、冷蔵庫が壊れていたことかな。現地で買ったフルーツや飲み物を冷やせなかったのは残念でした。

ま、今回ほぼ観光でゲストハウスにはいなかったのでそれらのマイナス部分を差し引いても全体的には快適なステイでした。

旅行中の宿に何を求めるのかは人それぞれですが、相部屋タイプのゲストハウスで見知らぬ旅人と同じ部屋で寝ることを考えれば

一泊14$でプライバシーとセキュリティーと空調を確保できると思えば僕にとってはコスパはかなりいいと思いました。

シェムリアップ1日目はアンコールワット遺跡群を観光

今回のシェムリアップの大まかな旅程を先に紹介すると

  • 1日目:アンコールワット遺跡群をトゥクトゥクと徒歩で観光
  • 2日目:プレアビヒアとコーケー遺跡群、ベンメリア遺跡を乗合ツアーで観光
  • 3日目:トンレサップ湖とトゥクトゥクドライバーの子供たちに会いに行く

となります。

行きと帰りの飛行機での移動を含めると3泊5日って感じですかね。

でシェムリアップ1日目の話に戻りますが

この日は事前にツアーを申し込んでいなかったのでノープランだったんですが

アンコールワット遺跡は行こうと思っていたのでゲストハウスのホストとトゥクトゥクのドライバーとで相談して、15$くらいでトゥクトゥクドライバーをチャーターしてアンコールワット遺跡群巡りをすることにしました。

訪れたのは

  • アンコールワット遺跡
  • アンコールトム
  • バイヨン寺院
  • バプーオン
  • ライ王のテラス(Terrace of the Leper King)
  • 象のテラス

ちなみにバイヨン寺院から象のテラスまではアンコールトム内にある遺跡。

とにかく見どころが多すぎて本気でアンコールトム内の遺跡を観光しようと思ったら2~3日はかかるんじゃないかな。久しぶりに歩きまくりましたね^^;

photoscape angkhor wat

入場場所からのアンコールワット

relief of Angkhor Wat

アンコールワット遺跡内の壁面レリーフ、ヒンズー教の影響が大きい

Bayon

バイヨン寺院。塔の四面には顔の彫刻がある。