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ホンダジェットの開発からもらった勇気

こんにちは。なごったです。

いきなりですが、皆さんはホンダジェットってご存知ですか。ホンダが作っているジェット機のことです(まんまやな)。今週(7/3~7/7)の日本経済新聞の夕刊にホンダジェットの開発者のお話が掲載されていたので今回は自分なりに感じたことを書いてみます。

ホンダといえば自動車道と2輪車、F1をイメージしますが、意外にも小型ジェット機を作ってたりします。僕は昔からホンダのものづくりに対する姿勢がとても好きでホンダは大好きな会社です。

このホンダジェットですが、細かく言うとホンダエアクラフトカンパニーというアメリカのホンダ系列の会社が製造販売を手がけているのですが、なんと開発から事業化までに30年以上かかっているとのこと!気の遠くなる年月ですね!ちなみに価格は450万ドル(約5.4億円)とのこと。値段だけ見るととても高価ですが同等クラスの他社製のものと比べればむしろ安いらしいです。もちろん僕には買えませんけどね。

実はこのホンダジェット2年ほど前(2015)に神戸空港で完成披露のため飛来するとのことだったので、観に行ってきました!コンパクトな機体だけあって小回りがきいててとてもかっこ良かったです!是非乗れたら乗ってみたいですね!

この会社の社長さん、藤野道格(ふじのみちまさ)という方で、入社3年目以来ほぼずっとホンダジェットの開発に携わって来たそうです。

藤野社長は何度も心が折れそうになりながらジェット機を完成させ、遂には事業化に成功されています。

人生の半分近くをかけて1つの物事を成し遂げる…その間には仕事に限らずプライベートでも色々なことがあったでしょう。目標を見失わず諦めず続ける事って実はとても難しい。それを支え続けてくれた家族や友人、会社関係の方達の存在もとてもありがたかったでしょうね。その先にあった開発の成功や事業化の達成は言葉には表せないほどの嬉しさだったと思います。

話は変わりますが、僕はとある資格取得を目指し10年近く勉強してるんですが、なかなか良い結果が出なくて心が折れそうになって何度も諦めそうになります。ホンダジェットの開発エピソードは沈みかけた僕の気持ちを空高く持ち上げてくれたような気がします。

30年という長さと比べたら僕の落胆なんてミジンコレベル。諦めずに頑張らねば!

どなたかの言葉にもありましたが、「負けたら終わりなのではない、辞めたら終わりなのだ。」(リチャード・ニクソンという方の言葉でした)まさにその通りですね!

皆さんも、何か目指しているものがあるけど中々達成できなくて落ち込みそうになったらホンダジェットの開発エピソードをご覧になってみてはいかがでしょうか。

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