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子育てって詰まるところ親である自分育てなんだ

こんにちは。なごったです。

皆さんは子供がお好きですか。
僕は嫌いではないですがあまり好きでもありません。というか子供との接し方がよくわからないだけなんだと思います。

のっけから何のカミングアウトやねん!と突っ込まれそうですね。
そんな僕ですが、4歳の息子がいたりします。
最近息子の行動が気になってよく叱ってしまうので、
今回は息子と日々接する中で子育ての難しさ、素晴らしさについて感じた事を書いていきます。

まずうちの息子だけなのかもしれませんが息子のイメージを持ってもらうために
最近の行動パターンを箇条書きにすると大体こんな感じです。
・朝からハイテンション!
・よく歌っている。
・おやつをすぐに欲しがる。
・ご飯は完食しないことが多い。
・床を激しくドンドン踏んで大きな音を立てる。
・眠い時はわけのわからないテンションでぐずる。
・寝顔は天使。
・お母さんにはやたら強気。
・まだ1歳にならない妹に対抗心を燃やす。
・よく戦いを挑んでくる。
・ウ○コを連呼する。

いかがですか。同じ年頃のお子様をもつ方にはあるあるですかね。
床を激しくドンドン踏んで音を鳴らすのはかなり謎です。
「天使の4歳児」という言葉があるそうですが、最近の息子は全然ちがいます。
寝顔以外は。

僕はもうそれではだめだとわかりつつイライラしてしまい、つい叱ってしまいます。
でもなんで苛立ってしまうんだろうと考えたんですが、自分の目線で息子を見ているからなんですよね。
自分の年齢の価値観で。

でもそれでは息子が父親である僕のことを煙たがってそれがまた態度に出て、そんな態度にまた僕がイラついて・・・。
という負の連鎖が起こってしまいます。

じゃあどうすればいいんだろうと考えたら、まず自分が息子の立場に目線の高さを合わせて何故その行動を取るのか考える。良いことは褒めてあげて、良くないことはすぐに叱らず次はこうしようねと教えてあげる。叱ったことについて一度で理解して改善できると思わない。自分が一々感情的にならない。ということを心がけるのが大事なんじゃないかなと。

こうやって考えてみると子育ては、実は自分の物事の考え方・捉え方を変えて行くこと、相手を自分に
合わせるのではなくて自分を相手に合わせること詰まる所自分育てなんだということに気付かされました。

これって社会生活と同じですね。自分の子供だからということで無意識に何でもかんでも教える側の立場で接しようとするから、子育てって難しいなって感じたり苛立ったりするんでしょうね。親であるというただそれだけで驕りを持ってしまっているんでしょうね。
これからは息子にもできるだけ同じ目線で接するようにしていこうと思います。

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