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奥大山にある夏にオススメのキャンプ場へ行ってきた

奥大山 休暇村

休暇村奥大山の前に広がるグランドゴルフ場。控えめに言って最高の景色

うだるような暑さが続いてますが、梅雨も明けてキャンプ日和な今日このごろです。

足首をブヨ(ブユ、ブト)に刺されまくって象の足みたいになっているなごったです。

人生で初めてブヨなるものに刺されました。

ブヨはハエの仲間で夕方から夜にかけてと早朝の時間帯に出没します。ブヨはハエの仲間と聞いて不潔な虫というイメージが浮かびますが、実は水のきれいな山間部や川にしかいないらしく意外な気がしました。

刺されたと書きましたが厳密には噛みちぎられてます^^;一度噛みちぎられると、かゆみと腫れがしばらく続いてステロイドの入った塗り薬を塗るくらいしか治療方法がないらしいので、できるだけ噛まれなように予防に力を入れましょうね。通気性のある長袖長ズボン、長めの靴下で体を守り、ブヨに効く虫よけ線香を焚きましょう!

いろいろ調べてたら、ブヨには普通の蚊取り線香は効きにくいようでこちらの会社から販売されている虫よけ線香がいい感じでした♪

我が家でもキャンプ強化月間ということで、海の日の三連休を利用して今年2回目のキャンプに行ってきました!

今回は標高1729mの霊山

大山

の近くにある鳥取県江府(こうふ)町にある

休暇村奥大山 鏡ヶ成キャンプ場

で2泊してきたのでキャンプ場情報や周辺の観光地についてつぶやいてみます。

詳しいことはこれから紹介しますが、鏡ヶ成キャンプ場、アタリです!

大山は今年で開山1,300年

冒頭でも少し紹介しましたが改めて休暇村奥大山 鏡ヶ成キャンプ場がどこのあるのか

地図で確認しておきましょう。

どのあたりにあるかイメージしていただけたかと思いますが、ざっくりいうと

鳥取県の日本海側から近い場所に位置していて、大山をはじめとする山々の中腹にあるキャンプ場です。このキャンプ場、国民宿舎の休暇村奥大山に併設されているキャンプ場で標高なんと940メートルの場所にあるんですね。

キャンプ初日、ムワッとした暑い神戸を出て午後2時くらいに着いたんですが、車のドアを開けたらまー涼しいこと!体感温度でいうと23度でしたね(テキトー:D)。

避暑地といえば内陸では今まで軽井沢しか思い浮かばなかったんですが、神戸から自動車で3時間ほどの場所にこんな涼しいところがあったんだなととても感動しました。

僕たちが泊まった奥大山は大山からは少し内陸にあって、大山そのものは直接見えなかったんですが、その大山、今年でなんと開山1300周年とのこと。

ちなみに大山がどういう山なのかと思って気になったので調べてみたら

大山は、『出雲国風土記いずものくにふどき』の国引き神話に「伯耆国なる火神岳ひのかみのたけ」として登場する、文献にみえる日本最古の神山です。

~日本遺産 大山HPより引用

ということで歴史ある霊山だそうです。

「東の富士山、西の大山」ともいわれるほど実は超有名な山だったんですね。

そこまで凄い山だと今回はじめて知りました。

今回もオートサイトをチョイス

基本的に我が家では子供がまだ幼いのと、荷物の積み下ろしがラクという理由で毎回オートサイトを選んでいまして、今回も電源なしタイプのオートサイトを選びました。

話は逸れますが、電源はあればそれに越したことはないですが、電源なしサイトに比べて500円ほど高くなることがほとんどでチリツモでかなりの金額を払うことを考えた場合と、将来の被災時の非常用電源も兼ねて大容量のバッテリーを買ったほうが何かと便利で経済的だなと考えて、今回は予め購入していた非常用電源バッテリーを持っていきました。

高出力の給湯湯沸かし器などは使えませんが、スマホやPC、照明器具程度の電力で済むものなら十二、三、四分に使えるのでほんとに買ってよかったなと思います。

ちなみに購入したのはこんなやつです。

スマホの充電を2回とドローンのバッテリー2この充電をしましたが、ポータブルバッテリーの容量の5%くらいしか減ってなかったので

なごった
どんだけ大容量やねん!!

というくらい大容量なのは間違いなし!

僕らが泊まったのは「ホオノキ」という場所。

サイト内にブナの木かならの木が2本生えていて、午後からはいい感じに木陰がサイトを包んでくれていてそれほど直射日光にもあたることがなかったです。広さもリビングシェルロングProとタープを余裕を持って張れるほどでしたよ。

すぐ近くには炊事棟もあって、管理等やトイレも遠すぎず近すぎずの便利な位置にサイトがあったので3日間快適に過ごせました。

キャンプ場内にはシャワー・コインランドリー、近くに温泉も

気になる鏡ヶ成キャンプ場内の設備情報を紹介しておくと

キャンプ場内に入ってスグの場所に管理等があって管理等内にシャワー、コインランドリー、トイレがあるし、炭や薪の販売、毛布や調理器具のレンタルなどもあって必要最低限の設備は備えていて不便さを感じることはないですね。休暇村には歩いて5分くらいで行けて大浴場があるのでむしろ申し分ない環境でした。

ただ、受付時に思ったのが、たまたまかもしれないですが受付のスタッフが1名しかいないのに対して、受付に来られている利用者が多いうえ、受付時に受ける説明がコンピュータでも十分対応できるような内容だったので、スタッフの増員が難しいのであれば受付機械を導入するなどの効率的な受付方法を考えてほしいなと正直感じました。テント設営とかかなり時間かかるので。

キャンプ場内には管理等のそばにファイヤーサークルという大規模なキャンプファイアができる広場があるくらいで基本的にはレクリエーション施設はなかったですが、ここではむしろブナやナラなどの日本古来から生えている原生林が広がる大自然を満喫したいところです。

テント設営を効率よく行うためにしておいたほうがいいこと

テントの設営自体にはかなり慣れてきましたが、それでも途中シールドルーフの取り付け位置が逆になったり、焚き火台に置く木炭の下敷きをセットせずに火を起こしたりしてしまったりということがありました。

シールドルーフに関しては、リビングシェルロングは側面の中心ポールから見て入口側のポールが1箇所、インナールーム側のポールが2箇所ということがわかっていたのに、漫然とシールドルーフの固定ロープを確認せずに取り付けようとしたことがやり直す原因となっていたので、次回からはシールドルーフに限らず道具の特徴を頭に入れて取り付け前に特徴を思い出しながら設置・取り付けをしていこうと思いました。

なごった
次は1時間以内でテント周りの設置を終わらせるのが目標やな!

妻が火起こし名人

BBQの火起こしは妻にお願いするんですが、これが僕よりも全然上手に火を起こすので助かってます。

まあ、着火剤は使うんですが、それでも炭に火が着いて安定するまでって難しかったりするんですよね。コツは稾(わら)みたいな火の付きやすいものに点火して新聞紙で炎を大きくして炭に火を入れることですね。

炭に火が灯ったら、後はうちわで酸素を送り込んで一気に火を通す!この時気をつけたいのが炭に直接風を当てるのではなくて、炭の下から内部へ酸素を送り込むように炭の周りに風を送ること。この炭火を安定させるのは僕のほうが得意です(^^♪

続く