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Honda Sensing 4-8

ホンダセンシングの話最終回。

前回までの話

で、引き続きホンダセンシングのお話。

1.衝突軽減ブレーキ(CMBS):ぶつからないための機能
2.歩行者事故低減ステアリング:ぶつからないための機能

3.ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール):近づきすぎないための機能←前回ここまで

4.LKAS(車線維持支援システム):ふらつかないための機能←今回ここから

5.路外逸脱抑制機能:はみださないための機能

6.誤発信抑制機能:とびださないための機能

7.先行者発進お知らせ機能:遅れないための機能

8.標識認識機能:見逃さないための機能

4.LKAS(車線維持支援システム)5.路外逸脱抑制機能

これらの機能は走行車線内からはみ出さないように、はみ出しそうになったらハンドル修正して車線内に収まるように補助してくれるもの。

LKASも路外逸脱抑制機能も高速道路での長距離運転を快適にしてくれるのでとても便利な機能。

ハンドル操作を補助してくれるので、一人で運転しているときに特にそのありがたさを感じる。

路外逸脱抑制機能ほか

Honda HPより

無性にのどが渇いて何か飲みたいけどフタを開けないといけないときでも、両手をハンドルから放して安心して開けられるし、花粉症で鼻からダダ漏れの鼻水を思いきりかむこともできるので運転中にどうしても自分の両手で何かをしなければいけない状況ですごく助かること間違いなし。

なごった
それめっちゃ便利!ハンバーガーも両手に持ってかぶりつけるやん!
フリード
そういう使い方もできるけどオススメはしないですよ。

ただ白線を認識していることが前提の機能なので、白線が薄くなってるとLKASが作動しないので注意が必要。

さらにLKASが作動していても急カーブや高速でのコーナリングには対応していないと思っておいた方が安全だと思う。

あと一定時間ステアリング操作をしないとインパネで注意されてそれでもステアリングを握らないとLKASが解除されてしまう。

フリード
僕に運転をまかせちゃダメですよ。

まあ急カーブ時とかの対応やステアリングを握らないと解除されてしまうのは仕方ないとは思うけど、白線の有無や濃淡でLKASが機能しないのは作り込みの甘さというか実用レベルに達していないと感じたね。

なごった
白線が途中で切れてたり、薄くなってたりすることはよくあるもんね。

その他(6、7、8)について

これらの機能は自動操縦とはあまり関係ないので気になる君にはHPを覗いてみてね。

6.誤発信抑制機能:とびださないための機能

7.先行者発進お知らせ機能:遅れないための機能

8.標識認識機能:見逃さないための機能

どれもスムーズな運転を手伝ってくれる機能なので便利だね。

まとめ

まるで自動操縦!というタイトルにしたフリードのホンダセンシングはセンシングが無い場合と比べれば格段に便利で快適で安全だと思うけど、

完全自動操縦にはまだまだ届いていないというのが現状。

とはいえ交通安全の向上にとても貢献してくれる機能だと思うので、普通自動車はもちろんトラックやバスなどの大型車両にこそセンシング機能を装備すべきだとおもう。

悲惨な交通事故って大抵大型車両が関わってるからね。

ウインク

NeelShakilov / Pixabay

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