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ブルーボトルコーヒーがノマドワーカーに優しくない件

神戸の元町にブルーボトルコーヒーが7/20にオープンしたので行ってみたのでノマド的視点でスタバとの対比を織り交ぜた感想なんかを紹介します。

結論を言っちゃうと、ノマド向けのカフェではないです。詳しくは続きを読んでみてください。

ドリンクはワンサイズ

異様に暑い日が続く今年の夏ですが、そんな暑い日はアイスコーヒーを飲むに限ります。汗ばんだ時に飲むよく冷えたアイスコーヒーは身にしみるー!

スターバックスで作業するときはトールサイズのアイスコーヒーを頼むんですが、ブルーボトルコーヒーの場合なんとワンサイズのみ!しかもアイスコーヒーはコールドブリューのみなんです。

多店舗展開してるカフェってドリンクのサイズが2種類以上は用意されてるもんだっていう勝手な先入観もあって思わず

「ワンサイズのみですか!」

って店員さんに言っちゃいました。

ちなみにドリンクの量はスタバのトールサイズくらいはありましたね。

セルフサービスの割には良いお値段

普段よく行くスタバでは500円もあればトールサイズのドリップが2杯も飲めるので

一杯で税抜500円もする上にセルフサービスで注文するブルーボトルコーヒーのシステムはビジネスとしてはうまく考えられているなと思いました。店員が客席までドリンクを運ぶ必要がないので、その分の労力と時間をおいしいハンドドリップコーヒーを作ることに割けるようにしてるんだろうなと推察しましたよ。

まあブルーボトルコーヒーはおいしいハンドドリップが売りのオシャレなシアトル系カフェというブランディングをうまく確立してるってことなんでしょうね。お客さんとしてはオシャレで有名な話題性のあるカフェでハンドドリップコーヒーを飲むという体験をしに来てるのでセルフサービスなのに500円近くもするということがそれほど気にならないかもしれません。

あのロゴマークも絶妙な水色とデザインでカワイイですしね。しれっと神戸限定マグをゲットしてしまいましたよ。

今回神戸では暑かったこともありドリップを頼まなかったのでハンドドリップの味は楽しめませんでした。

コールドブリューですが、エチオピアなんとかっていう豆で抽出したものでフルーティーな味わいが美味しかったです。

WIFIがねぇ!

ノマドワーカーにとっては無くてはならない無料WIFIサービス、ブルーボトルコーヒーにはありません。

おそらくブルーボトルコーヒーとしてはコーヒーを味わいながら家族や友達・恋人とのコミュニケーションを楽しむことに集中して欲しいんだろうなと、だからインターネットのことはここでは忘れてねと、そう主張しているように思えました。あえてここではネット断捨離してほしいと。

なのでブルーボトルコーヒーへはゆっくりハンドドリップコーヒーの味を楽しみたい時に行こうと思いましたね。

しばらくは行かないだろうなー。

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