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関西で川遊びが気持ちいいキャンプ場にまた行ってきた

2018のGW。

今年初キャンプは2度目となる南光自然観察村へ行ってきたよ。

幸い1日目は天気に恵まれたんだけど

2日目は気まぐれな天気にもてあそばれました。

ども、なごったです。

今回のキャンプでは初めて雨の中撤収することになったので

次回の雨キャンプに活かすべく教訓も交えながらつぶやいてみる。

一人でテント設営をこなす

うちは今年2歳になる娘がいるんだけど

この時期の子供って危機回避能力がほぼ無いのに冒険心・好奇心がすごく旺盛で

あちこち動き回ってややこしいので目が離せないんだよね。

で妻が娘につきっきりになってたので

一人で我が家のキャンプグッズのメインキャラであるスノーピークのテント

リビングシェルロングProの組み立てに挑戦してみた。

リビングシェルロングProって4~5人は泊まれるインナールームと

リビングスペースからなる大きめのテントだけど

結果的には全然一人でも組み立てられたよ。2時間近くかかったけど・・・。

なごった
お疲れサマー。

テントを早く設営するためのコツ

テントをもっと早く組み立てるには

真上からテントを見た状況で

テントのどの部分が

入口側なのかお尻側なのか、また右側なのか左側なのか

ってイメージがすぐにできる状態になっとかないといけないなと感じたよ。

じゃないとテントの前後左右の感覚があやふやなまま組み立てていくと

向きが逆になってたりして向きを直す手間が増えちゃうからね。

ちなみにリビングシェルロングProはポールを通す天井部分の穴の色が入口側から

赤→青→赤→青

となっているのでそれが1つの目安になるし

入口側に

Pro*

のロゴが付いているのでそれも目安になるよ。

なごった
テントを組み立てる前にグランドシートとブルーシートをペグ打ちしておくと

テントもあまり汚れないし設営場所の目印になっていいよ

ブルーシートの4隅をペグ打ち

防寒対策は厳重に

5月ともなると

日中は汗ばむほどの暑さだけど

夜はかなり冷え込むことがあるので

「ちょっとやりすぎかな」

くらいの防寒グッズ、ダウンジャケットとか毛布と布団を持って行くのがベターだね。

僕らもそれなりに寒さに備えて行ったつもりだったけど

それでも夜中は何度か寒さで目がさめるほどだったよ。

ランタンと焚き火の灯りがイイ感じ

炭のいこってる様子もどこか謙虚さと力強さが感じられてイイ♪

なごった
こればかりは地域差もあるのでケースバイケースだけど

備えあれば憂いなしだね

想定外の雨でテントずぶ濡れのまま撤収

僕らが泊まる日程では

雨の心配はなさそうだなと油断してたんだけど

山の天気は想像以上に変わりやすく

今回は気まぐれな天気の洗礼を受けることになったんだよね。

なごった
夜中に降った雨が乾いてさあ撤収!ってところで降ってきたもんね。

こればかりは仕方ないね

翌日はチェックアウトまでの時間が限られている上

断続的な雨でテントが乾くのを待っていられる状況でもなかったので

なくなくテントがずぶ濡れのまま撤収したんだよ。

まあ万が一に備えてゴミ袋を持っていっていたので

車内を濡らさずにテントを積み込めたのが不幸中の幸いってとこだったね。

タープはあったほうが良い

晴れでも雨でも土汚れを防ぐためにブルーシートを敷くことには気づいてたけど

雨中の撤収をよりスムーズにするには

タープがあったほうが良いってことが今回のキャンプで学んだよ。

テントをタープで覆えばそれほど雨を気にせずテントは撤収できるからね。

とはいえタープは濡れたままで撤収することになるけど

テントより設営も簡単なタープのほうが乾かす手間も少なくて済むんだ。

なごった
さらにテントの撤収作業も早くできるようになれば雨にあまり濡れなくて済むね。
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