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北海道旅行 札幌観光

北海道旅行の1日目続きです。

札幌駅でおかんと合流後一旦ホテルへ戻って少し休憩。

その後は夕飯と藻岩山からの夜景を観るまでの間時間があったので

羊ヶ丘展望台へ行くことになりました。

1日目(後半)

羊ヶ丘展望台

少年よ、大志を抱け

の言葉で有名な北海道開拓の父「ウィリアム・スミス・クラーク博士」の全身像が、ここ

羊ヶ丘展望台にあります。

羊ヶ丘展望台

羊ヶ丘展望台、クラーク博士と少年

札幌駅からは車で約30分の場所にあり、札幌の都会のイメージから離れた小高い丘の上にあって札幌市内を見渡せるパノラマビューが楽しめます。札幌ドームがすぐ近くに見えます。

この羊ヶ丘展望台のある羊ヶ丘地区には、羊の研究施設として「農務省月寒(つきさむ)種羊研究所(現北海道農業研究センター)」が設置されたのですが、戦後からの観光客の増加により、研究に支障をきたさないように展望台エリアが設けられたようです。

今回は残念ながら夕飯を予約していたので食べられなかったのですが、羊という名前が付く場所なだけあって展望台敷地内の施設「羊ヶ丘レストハウス」ではとても美味しいジンギスカンが食べられるんだとか。

レストハウス内には他にも土産店もあり食事時に合わせて行くのがオススメです。

無料駐車場があるので車でも安心です。

藻岩山の夜景がキレイ

夕飯を済ませた後、藻岩山山頂にある展望台から札幌市街の夜景を楽しむために「藻岩山ロープウェイ」を利用。

山頂へは地上から「中腹駅」まではロープウェイ、「山頂駅」へは「もーりすカー」というケーブルカーを利用します。

ちなみにこのもーりすカー、この記事を書くときに気づいたのですが、ロープウェイとは駆動方式が違うんだそうです。どうやらレール状の上をケーブルに繋がれたゴンドラが昇り降りするようですね。

山頂駅に着いた後は展望台へ階段で歩いていくのですがこの日は午後からあいにくの雨。

それでも小雨程度だったので、かえって大気中のホコリなどが洗い流されて澄みわたるパノラマビューの夜景がとても綺麗でした。デートで来たらより盛り上がるのは必至ですよ!

藻岩山夜景

藻岩山頂上からみた札幌市内の夜景

藻岩山ロープウェイの駐車場も無料なので車でも安心です。札幌駅からは約30分で来れます。

ちなみに方角的には羊ヶ丘展望台が札幌駅から南南東に位置するのに対し、藻岩山は札幌駅から南西に位置しています。

札幌は大都会だった

札幌へは過去にも何度か来たことが有りましたが、あらためて大きな街だなあとおもいました。

北海道自体が明治時代に開拓された比較的新しい場所なだけあって、中央区は碁盤状に区画整理されていてさながら京都の大きい版という感じですね。街の雰囲気は名古屋市の中区に近いかなと感じました。

小さい子連れということと、2日目は朝早い出発なので1日目の北海道は藻岩山の夜景を楽しんでホテルへ戻り、シャワーを浴びて寝床につきました。

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