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まるで自動運転!ホンダのセンシングが凄い!

花粉症なのか朝起きたらくしゃみと鼻水が止まらない。
アレグラ(アレルギー性鼻炎用薬)が手放せないw。

ども。なごったです。

ようやく春本番でお出かけが楽しみな時期がやってきたー!

お出かけといえばドライブ。ドライブと言えば車。車といえば断然ホンダ押しななごった!最近ホンダのフリードに乗る機会があったので、巷で話題の自動運転機能も付いているホンダセンシングがどれほど凄いのかつぶやいてみます。

自動運転といえば最近テスラやUBERの自動車が自動運転中に死亡事故を起こして、自動運転の危険性ばかりが強調されていますが
誤解を恐れずに言えば、技術革新の過渡期には起こりうる問題で死亡事故が起こったから自動運転は危ないという話は短絡的すぎると感じています。

人口減少が続く日本において自動運転技術は、労働力の減少や高齢化に伴う身体機能の低下を補ってくれる手段になりうるものなので今後の改善を見守りたいと思います。

ホンダセンシング

HondaのHPより

ホンダセンシングって?

車種によって搭載されている機能は異なるんですが、手短に説明すると

いつもドライバーを見守ってくれる
目には見えないパートナー、Honda SENSING。
常に「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」で
状況を認識し、ドライバーをサポート。
ドライブがもっと安心に、もっとラクになります。

Honda SENSING HPより引用

という機能のこと。要するに

「ドライブがもっと安心に、もっとラクになります。」

っていう機能。

この機能具体的には、2018/04/06時点で10個あるんだけど、

フリードにはこのうち8個ついてるよ。内容は次の通り。

1.衝突軽減ブレーキ(CMBS):ぶつからないための機能

2.歩行者事故低減ステアリング:ぶつからないための機能

3.ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール):近づきすぎないための機能

4.LKAS(車線維持支援システム):ふらつかないための機能

5.路外逸脱抑制機能:はみださないための機能

6.誤発信抑制機能:とびださないための機能

7.先行者発進お知らせ機能:遅れないための機能

8.標識認識機能:見逃さないための機能

今回は自動運転についてのつぶやきなので、以上の内、1~5について書くね。

あくまでフリードについてのHonda SENSINGのものなのでよろしく。

あと、センシング機能を作動させるためにあえてセンシング機能が作動する状況にしてみたりしたこともあるんだけど、後で書いてるように想定外の作動もあるので、センシングに興味津津なあなた、真似して無茶をしないよう気をつけてねw.

1.衝突軽減ブレーキ(CMBS)

その名の通り車両や歩行者に衝突する危険がある時に車内のインパネ(マルチインフォメーションディスプレイ)表示やブザーで警告してくれる。

また緊急時には、自動で強いブレーキをかけて衝突の回避や被害の軽減をしてくれるという機能なんだ。

他の機能についても当てはまることなんだけど実際に運転していて感じたのは、このCMBSはあくまで補助的なものだということ。

試しにちゃんとCMBSが機能するのか低速時にチキンレースみたいなことしてみたんだけど、

なごった
 ここで作動してくれ!

という状況では

フリード
・・・。

という具合で

なごった
ここでまさかのシカト!?

みたいなかんじだったわけ。まあCMBSの作動条件を満たしていなかっただけなのかもしれないけど。

このCMBSが想定外の作動をすることがあるのであなたがセンシングを体験する時に注意したほうが良いことがあるので書いとくね。

CMBSはミリ波レーダーと単眼カメラによって物理的に前方車両や歩行者を検知して作動するんだけど、1つこわい思いをしたことがあって、それは複数車線を走行中でカーブで隣の車線を並走する車両がいる時。

想像してみて欲しいんだけど、この状況では並走車両が絶妙なタイミングですぐ目の前に走っていることもあるよね。
僕もまさにこの状況になったことがあって、意図せずCMBSが作動してブレーキをかけられたことがあるんだ。

フリード
だって目の前に車がいたんだもーん。
なごった
 確かにそうなんだけどね~。あれはめっちゃびびったわー!
なごった
CMBSはあくまで緊急時に作動してくれたらラッキー、基本的には自分でしっかり注意して運転が大切だね

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