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〆は札幌駅近くの担々麺

北海道旅行最終日の続き

ジンギスカンでランチの後のランチ

小樽で早めのランチを食べ、帰りの飛行機までまだまだ時間があるので札幌市へ戻ります。

残りの時間でさらにジンギスカンを食べに行くことに。

お店はすすきの駅近くにある「ジンギスカン羊飼いの店「いただきます。」」。

ジンギスカンの1人前の量が少なすぎてビックリでしたが、北海道産の高級肉「サフォーク」を売りにしているだけあって臭みもなく美味しかったですよ。

ちなみに、ここはカウンター席がメインだったので小さいお子様連れの方には(ゆっくりできないので)不向きかもしれません。

てなわけで僕達も早々とお店をでました。

ちなみにこの界隈、北海道随一の歓楽街とあって男性諸君にはムフフなお店がたくさんありました(笑)。家族抜きで札幌へ遊びに行く時はオススメですよ。

最後の担々麺がスパイシーだった

小樽の海鮮丼、すすきののジンギスカンが消化不良なかんじで担々麺好きな僕でしたが、ガイドブックで見かけた担々麺が最後に食べたくて札幌駅へ向かいます。

お店の名前は「175°DENO担々麺」。ビックカメラの通り向かい側の札幌南口店で頂きました。

食べたのは「汁なし担々麺」。このお店では「辛さ」ではなく「シビれ」を5段階で選べます。

選んだのはシビれ3。うちのオカンは5を選んでかなり手こずってました♪

175°DENO担々麺

汁なし担々麺 175°DENO担々麺

このお店の特徴である担々麺に使用されている花椒(カショウ、ホアジャオ)、店主が中国四川省まで直接買い付けに行っているんだとか。

ちなみに花椒について調べてみました。

花椒は山椒とはミカン科サンショウ属の落葉低木という点では同じですが、その種類と産地が異なりますので、同じ植物ではありません。

(「たべるご」より)

で実際に食べてみた感想ですが、若干お腹がいっぱいながらも「これこれ!担々麺といえばこのゴマダレのコクと花椒のスパイシーな風味!って辛ーい?いや舌がビリビリしてきた!ん?味がよくわからなくなってきた!とりあえずお水!おぉー!水を飲んだら担々麺の美味しさがブワッと蘇ってきたー!ウマーイ!」。

っていう不思議な味わいを楽しめました♪とにかく舌がビリビリしながらも美味しかったです!

今まで食べてきた担々麺の辛さが何だったんだっていうほどの花椒の辛さを体験しました。

いやー北海道来て担々麺食べることなるとは思いませんでしたが、また食べたいですね。

3日の旅でもかなり楽しめる!

3日間の北海道旅行でしたが、短期間でも意外に欲張って詰め込めばたっぷり楽しめます。

楽しむために役立ったのがレンタカーを移動手段にしたことですね。移動の自由度が格段に高まります。

それから「楽しんでやるぞ!」という気持ちもとても大切。あと一緒に行く人が誰かというのもとても大切。価値観や食べ物の好みが合わないと僕はこれがやりたいっていっても別の人が渋ったら話が進まないし、旅全体がつまらなくなりますからね(経験者は語る)。

僕はオカンと旅行へ行くことがたまにありますが、結構旅先で意見がぶつかります。オカンは旅行となると「200%楽しんだろ!」オーラが全開になってややこしくなって歯向かうと大変なのでなるべく言うことを聞くようにしてます。

今回はうちの妻と子供が一緒だったからなのか、年齢的に少し丸くなったからなのか大人しめでした。

ちなみに妻は僕より考え方がだいぶ大人なので、旅行中も衝突はほぼないですね。

泊りがけの旅行となると24時間行動を共にすることになり、恋人や友達の素が見られるので更に仲良くなれる可能性もあるけど、そうじゃなくなる可能性もあるので気をつけたいですね。

以上、北海道旅行記でした。

175°DENO担々麺HPはこちら

いただきますHPはこちら

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